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(音の違いの原因を考えてみた)

本来ならば、客先訪問に分類すべきところなのだろうにと思いつつ見ていたのが

WADIA WADIA6LTD 27台目の記事の後ろに追加された 

A氏宅のシステム画像です。

当方ブログにメンテナンスした記事がある3台の機器もシステムの中にはいっていますので

リンクするほうが良いのだろうか?するべきなのだろうか?とも思いつつwww

 

実際にA氏宅で音を聴いた高橋の話からは

SPのほうはまだ改良の余地がのこっているそうです。

この状況において、

当方のシステムの方が音質的には優っているということだったので、

ちょっと、また「原因追究」です。

同じ機器としてはWADIA6LTDなのですが

これはブログに書いている通り、A氏のピックアップはほぼ新品で

今までのLTDのなかで、一番良い音と言えると思います。

当方のLTDのピックアップは元々ついていたものを使用していて

ある意味、かなりくたびれています。

ただ、コンデンサや半田まし、エトセトラのエージングが

プロトであるだけに、十分にこなれている。と、いえます。

アンプはおなじものではないのですが、

L-580の押しかけ女房編でも少しふれているのですが

L-580を超すアンプにしあげていますので

パワーアンプ     JEFF ROWLAND   MODEL 9
プリアンプ      Mark Levinson    No.32L

の、タッグにひけはとらないのではとおもいますので

ここはイイブンということで。

あと、ちがい・・・。

たぶん、

これも、以前、スピーカーのことにふれたときに書いている通りかな。と・・。

使い込むほど、よくなってくる。

と、いう、やはりエージングの差ではないかと。

当方の仕事柄、ほぼ1日20時間は音楽がなっています。

もう少しおまけして、半分の10時間としても

このSPにしてから6年くらいたっているとおもいますので

ざっと、2万時間はならしているわけです。

この違いとあとは電源事情かなあ。

メンテナンスを請け負っても、当方では、不具合が露呈してこないときがあります。

そのおおきな原因が安定した電流・電圧 にあるときがあります。

大きな工場はないし、一般家庭での時間帯による一斉使用で電圧がさがるというほど

密集した民家はないし(田んぼの中の一軒家というわけじゃないですよ)

 

なにか、感無量といいますか・・。

安物でも、素性の良い物をきちんと整備していけば

使いこなしていけば

ここまでの音になるんだなあと・・・。

 

やはりSPは、使うほど良く成るタイプのほうがよいなと思います。

あと、ちょっと、気に成るのは

SPの置き方です。

当方では、少し中心にむけて、軽く角度付けて置いています。

このせいか、どうかはわからないのですが

ピアノやらドラムやらヴォーカルの位置が判ります。

細かく言い出すと、ドラムの位置の高さやら

ヴォーカルが真ん中でも右よりの位置にいるとか

(CDによって違ってきます)

こういうのは、普通の前向きにおいてもかんじとれるものなのでしょうか?

もう、ここ10年以上、この置き方になっていて

それより以前は、6m位離してSPは対面≪前でなく左右に有るという感じ≫でつかっていたのが

既に30年位前www

この配置で、山口百恵のPLAY BACK PART2をききますと、

ギターかな

音を交互に出すので、

SPの右から左 左から右へと音が飛んでいくように錯覚します。

これが、むちゃくちゃ、気持ちいいと、いうことでこういう置き方もありかと・・

(話ぞれました)

そういうわけで、前向きとちょっと内斜めに振るのとで

音の違いがでてくるのか、気に成っている代理です。

 

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