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(カーステレオ(SP)の限界をみたような気分)

娘の会社に、カーオーデイオを直す?方がいらっしゃるそうで、

なにか、そういう大会があるそうで、かなりのところまで食い込むかたらしいのですが

その方が娘に突然、尋ねてきたそうで

「おとうさん、AUDIOのメンテナンスをなさってるんですって?」

と・・。

実は、ネットでブログをたちあげてはいるものの

地元では、これといった宣伝もせず、

近所では、

本業でも自宅での仕事が多く、あまり外に出ない高橋を、自営業なのはわかるけど

いったいなにをしているのやら?

と、思っているようです。

ネットで調べ上げたらしい人でさえ

きちんとAUDIO修理と名前をあげている同じ町内の店と勘違いしている様子です。

こんな状態で

かつ、娘も父親は何をしているか話しまくるタイプでないわけです。

で、あるのに

AUDIOのメンテナンスをしているのが判るのは

なぜだろうと思っていたわけです。

当方もハーレーについているカー?バイクAUDIOのメンテナンスなどの問い合わせがあったり

なんどか、カーAUDIOも依頼されたことがあるのですが

結論的には、振動対策のための固定をはずすことが不可能ということです。

単なる修理なら直せるかもしれませんが、

半田ましやらコンデンサ交換などになってくると

すでに故障しているものの部分だけ交換して

劣化した音を延命させるだけというのも、いやだったのではないかと思います。

そういうふうな状態でカーAUDIOについては、お断りしているので

こちらの名前がカーAUDIO界で浮上するとも思えません。

不思議に思い

「なんで、しっとるん?」

と、娘にたずねると

「なんでも、カーAUDIO界のすごい人が?

その人の住んでいる地区にAUDIOのメンテナンスするすご腕の人がいるんだよ」

と、娘の会社の人にはなしたというのですね。

わらっちゃあいけないけど

たまたまブログでみかけたこちらのことを

同じ地区の人がしらないという灯台元暗しを揶揄したかな?

と、思ったわけです。

ところが、

「なんでも、その人が以前にアンプだったか?をお父さんになおしてもらって

すごい腕だとか・・・」

え?

いやあ、すごい腕だとか、そういうふうにいわれたのをそのまま書くのは

こちらも抵抗があることなのですが

それよりも、不思議な気がしたのです。

カーAUDIOの改造?などをやる人がアンプは治せない?

さきにかいたように、カーAUDIOの中身は振動対策に重きをおいて

へたすると、部品や部分をはずすこともできないことがあるわけです。

こういうものを直す?に長けているのに・・・。と・・・。

でも、逆にカーAUDIOの難しい部分が高橋にわかるように

アンプの難しい部分がその人にはわかるからこそ

こちらにメンテナンスを依頼したのでしょう。

そういう人がいらっしゃるのなら

ハーレーのバイクAUDIO【コンラッド・ジョンソン?】などの問い合わせも

そちらに案内できたかもしれないと、いまさらながら思っています。

むろん、高橋も自分のカーAUDIOは自分でさわりますし

スピーカーなどもかえたりします。

が、

代理はある決定的なことから

カーAUDIOについては、限界をかんじました。

ある軽自動車にJBLのスピーカーをのせかえて

ものすごく良い音に感動さえおぼえていたのですが

別の車にのりかえることになり、気がついたのです。

元の車はドア部分にスピーカーを埋め込む形になっていました。

次の車もそうでした。

同じステレオに同じスピーカーをのせたのに

ぜんぜん、音が冴えない。

車までなおす人が(これも、かなりのところまで直します。

車の塗装からガラスのいれかえ、エンジンの載せ変えエトセトラ)

ドア内部の構造の違いだというのです。

代理にはどういうことか、よくわかりませんが

前の車のドアは質の良いスピーカーのような程よい空間などがあったのだと思います。

いくら箱型の良いスピーカーをのせたとしても

ドア1枚というスピーカーボックスの容量にはかないません。

室内AUDIOにおいてもスピーカーの体積に限界をかんじている昨今ですから

このドア一体型スピーカーのもつ、「音をひきだす能力」にはうなづけるものがあります。

そのことから、カーAUDIOの限界というのが、みえたきがして

まあ、そこそこにクリアな音を出していれば良いということで

もっぱら、カーAUDIOは代理のカラオケボックスならぬデュエットボックスになり

ドライブ中の、代理の美声に顔をしかめる高橋ができあがります。

なんでやろ?・・・www

このことから、高橋の耳はあまり良くないと思うのは

間違った判断だろうか????

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