記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(性分)

仕事用の車と自分の車と・・・

家族の車にバイクと一時期は・・・

車5台とバイクも6台あり・・・

高橋のものとしては、

先に書いた車2台・・・バイク4台・・・

いろいろあって

750と250をのこしていたものの、250だけにしてくれてほっとしていたら・・・。

なにせ、750など自分で車検整備をするもの、

そのスペアだけでも、馬鹿ほどの数があり

車検費用に税金・・・

めったにのらないようになって

たまにのって、警察にお小遣いをあげてくるていたらく・・・。

邪魔と無駄の代名詞になっていたので、

てばなしてくれてほっとしていたわけです。

残る250は1台はもっておきたいということで、

おいてありますが・・・。

そんなおり、

ずいぶん前にぼろぼろの車を買い込んで、

塗装から座席交換から、窓ガラス入れ替えに、エンジン部分まで

もう、すべて・・・やりかえたのですが・・・

これを手放して新しくスポーツカータイプの車を手に入れました。

これもまたサスペンションをやりかえる・・

ほか???代理では専門的過ぎてわからない改善やら改造をおこない

座席もやりかえ・・・エトセトラ。

かなりのスピードがでる車でタイヤのグリップ感がきにいらないと

タイヤをかいかえ・・・

運転技術はまあ・・・たぶん、本人いわく 上の下か中の上くらいなのですが

その運転技術を磨いてきた論理というのが、

AUDIOに対するものと同じだというところに

「なるほど」なのです。

ー自分の車の限界を知るーと、いうことです。

ここまでやったら、コースアウトする

このスピードでブレーキの稼動は良いか。

この状態では車の安定性が悪く、たとえば、ハンドルを放して運転すると

すこしどちらかによっていく。

など、いろいろと限界・運転に対する車の「状態」をみさだめると

あちこち直し始めるわけです。

そして、普通の状態でのコンデイション。

これもベストにもっていきます。

よくやらされるのが、ブレーキオイルの入れ替えの手伝いですが

こういうところも、

AUDIOでいうところの

「機器の基本部分を健康体にする」=つまりオーバーホールと同じだと思うのです。

よく、1芸に秀ずるものは、多芸に通じる。と、いう言い方をされますが

ひとつの物事をささえていく概念・理屈がわかれば

これは、そのひとつの概念をほかに応用できるだけ?という事だと思うのです。

まず、基本性能を良くする。

基本性能をためしてみて、不備があるところをやりかえていく。

限界をしることで、

限界に近づけない性能部分を知る。

それをやりかえていく。

まさにWADIA6~WADIA6LTDまでの軌跡とおなじだと思えるわけです。

こういう部分が他のところにも、くせのように、でてきて

単純にいえば

ーなおせないかな?-

ー人がつくったものだがら、同じ人間である以上 理屈・技がわかればできるだろうー

と、家の改造から車・・石垣から家の塗装エトセトラ

 細かく言えば

ここ二日は代理の靴底をはりかえて、中敷をはりかえて・・・

いやあ、AUDIO受付再開をお待たせしていて

こんなことを、書くと、そんなことしてないで・・・

と、おもわれるかもしれませんが、

高橋の場合、こういう関係のないように見える技術が

たとえば、AUDIO機器の中のクッション部分?を直していくことがあったときに役にたつ。

など、一見、無駄にみえることのノウハウの集大成である部分が多いのです。

また、こういう高橋をみていて、

代理のほうがひらめいて、あのやり方を応用したらいいんじゃない?

あの材料を応用できるよとか進言できたりと

けして、無駄にならないわけです。

あと、精度というか、丁寧さですね。

バイクのスポークひとつでも全部はずして、きれいにみがきあげるとか

こういうのも、たとえば、機器内の配線やら

本業のプログラム・・・などにも通じています。

よくあるのが、ごちゃごちゃの配線やら

他の人のプログラムを読むと

きちんと整理されていず、これが、ミスを呼び込むとか

他の人がさわってもわかるという資料をつくるのは、仕事ではあたりまえの考えですが

整理されていないプログラムなど

やりかえるときにどれほど時間をようするか。

よほど、自分が1から作り直したほうが良いというときさえあるようです。

つくりあげたもの、AUDIOの配線ひとつでも、

他の機器と一緒に映っている、たとえばグーグルの画像集?などみても

代理には高橋の触った機器がわかります。

たいてい、すっきりとした配線で機器内部もきちんと清掃していて

コンデンサを良いものにかえているせいもありますが

違うなというのが判ります。

おそらく、機器内部などいろいろ見る人は少ないと思いますが

こういう部分でも、

修理屋さんの技術力がわかってくるものだと思えます。

この配線はあそばせておかなければいけない。

とか、

ここはこっちに持ってくると稼動部分の邪魔になる。

とか、いろいろ、わかって、配線をもってきているか

単純につないでいるだけか

と、いうのは、高橋なら一目瞭然だと思うのです。

修理やさん?によっては、こういう事まで深入りすることもなく

前と同じようにやればいいというパターンになるのはあたりまえだと思います。

新たな部品の設置など必要としない改造や改善のないものは、

配線をかえることもないだろうから。

ところが、単純に元に戻すことさえも、まともにやっていず、

他のところでかみ合わせてしまったりして破損させている場合がありますから

かみ合いやすいなら、線を短くするとか、ほかにまわすとかの対処もないわけです。

どれほど、配線ひとつも重要かという事がわかっていない域にいるから

すっきりとまとめるとかもしにくいのだと代理は考えてしまいます。

とは、いうものの、

こういうことも、逆にそういう他の修理屋さんのまずさが元で断線させていたりという実際の症状を

みて、こういう部分も気をつけないといけないとわかったりすることもあり

修理が修理屋をつくる功績もあるので、

数をこなすほど、スキルがあがるというのも事実です。

この5年ほどの間に、お粗末としかいえない修理を手直しすることもあり

なおさら、丁寧に、かつ、電気の理屈がわかっていないとまともに直せないということも目にみせられ

まだまだ、奥深いものがあり、

かつ、

知らないことも多いとわかるだけに

高橋もそこは、素直にスキルがたりていない。と、認めています。

素人目線の代理からみて、

かなりの腕をもっていても、

そっちを見ず、まだまだ、奥深いものがあると知っているからこそ

ースキルがたりないーという言葉を吐けるという事は

人間的に魅力があると思えます。

よく知らない人だと、なんだ、そこまでのスキルかと思われるかもしれない台詞を臆せず、はく。

もっと、上にあがろうとしていることに他ならないからこその今の自分の位置だといってるわけです。

限界を知って

限界を直していく。

この言葉そのままの高橋でしかない。

と、代理は思うわけです。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

検索フォーム

プロフィール

代理

Author:代理

憧れのAudio

のお知らせブログです。

ブログ村

ブロとも申請フォーム

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者さま

ページランキング

ブログパーツ

憧れのAudio コンテンツ

ご案内
問合せ・ご依頼の前に
オーバーホール・修理受付
古い機械の電気制御の修理もできます。
連絡・注意事項
まず、最初に留意ください。
ー発送方法についてー
メールが届かない時が有ります。
スピーカー
A7 800Lネットワーク (1)
CDプレーヤー
√SR CDP (1)
cdd (1)
CD100 (1)
CD-α917XR (1)
DAD-001 (1)
D500 SE (1)
CDA-12 (1)( 改造ベース)
BARCO
EMT980 (1)
EMT981 (2)
EMT982 (3)
CHORD
Dac64mk2 (1)
CHORD Blu (1)
KRELL
CD-1 (1)
CD-DSP (1)
CDスタビライザー (1)
REFERENCE 64 (1)
MD-2 (1)
KPS-28c (1)
STUDIO (1)
LINN
KARIK Ⅲ (1)
KARIK Ⅰ (1)
KARIK Ⅴ (1)
IKEMI (1)
marantz
CD-60 (1)
CD-10 (1)
CD650 (2)
Mark Levinson
No.30.6L (1)
No.35L (1)
MCINTOSH
MCD7009 (1)
MCD-7000 (3)
MICRO
CD-M2 (5)
CD-M100 (1)
PHILIPS
LHH500R (2)
CD100 (1)
LHH500 (4)
LHH1000 (1)
AZ6801 (1)
QUAD
66CDP (1)
99CDP (1)
REBOX&STUDER
B225 (1)
B226 (6)
A725 (2)
A727 (4)
ROKSAN
CASPIAN (1)
ROK-DP1 (2)
SONOGRAPH&conrad johnson&haman kardon
CD650改 (SONOGRAPHE ) (1)
DF-1 (1)
SD-1 (2)
SD-22 (1)
SONY
CDP-R3 (5)
CDP-R1a DAS-R1a (1)
TEAC&ESOTERIC
VRDS-7 (1)
VRDS-10 (1)
VRDS-20 (1)
VRDS-25 (2)
P-2s D-3 (2)
D-3 (1)
X-1s (1)
Vimak
DT-1000 (1)
DT-800(1)
WADIA
WADIA【目次】
WADIA6 (18)
wadia6 改 (6)
WADIA6改LTD (6)
WADIA6 - Spirit- (1)
WADIA6i (1)
WADIA7 (1)
WADIA8 (1)
WADIA9 (2)
WADIA16 (1)
WADIA20 (1)
WADIA21 (18)
WADIA21i (3)
WADIA850 (4)
YAMAHA
CDX-10000 (9)
CDX-10 (1)
CDX-2000 (1)
YBA
INTEGRE (3)
WD202B (1)
CD1Δ (1)
ZIA
NEW FUSION (1)
FUSION (3)
FUSION CD64 (1)
アンプ
アンプメンテナンス履歴一覧表
アンプ全記事表示 (28)
アンプのメンテナンスについて
治具
バランス入力ラインアンプ
工具
PB 世界で1つの6角ビット?
MY AUDIA 

YBA CD INTEGRE 3台目
WADIA6改LTDのプロト所有
PROCEED cdd
ZIA NEW FUSION
ZIA FUSION
YAMAHA CDX-10(改造ベース)
harman kardon CITATION16A
バランス入力ラインアンプ
LINN LK100
LUXMAN LX-360
LUXMAN L-580
(ゆとり)OR(余力)
太鼓の修理

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。