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(憧れのAudio や~~い!!)

まったくもって、グーグルのトップページにあがらなくなってしまった「憧れのAudio 」の記事面々

OCNのブログ人の終了により、FC2へ移転したのは、

単純にカテゴリー数の多さが条件でしたが

少なくても300多いと700近くあった訪問者さまの数が

100~300と、なんという激減!!

これは、いけないと代理が宣伝兼おしらせブログをつくって・・・

高橋の記事があがるのを、待って・・・などと思ってたら

あがらない月もあったりwww

これは、ますますうもれてしまうぞといろいろ、書きまして

導入ブログにしていこうなぞとだいそれた考えを起こしたのが失敗の元。

相変わらず、あれほどにぎわしてたグーグルトップページに返り咲くものがないどころか

横道、ぞれみち、迷い道の代理のブログのほうがトップページにあがっていたりして

これは、絶対的に

訪問者数からいったって

ありえない状態です。

きっと、FC2さん、はねこになってるんだとしらべてみました。

FC2のスキン・テンプレート内部をのぞいて

もしかしたら、グーグルボットさん、こないでね設定になってるかもしれぬと

なってませんねえwww

なにかしら、妙な状態ですが、しかたがない。

兎に角書くぞとがんばって書いてました。

そうだ、そういえば

わりによく、とりあげていてくれたKIZASIさんにいってみてこよう。

と、いってきました。

WADIA6でとりあえず検索してKIZASI 、JPの文字をさがします。

おう、あるぞ。

と、とびこんで、

ええ~~~~~~~!!

WADIAだけでブログ(KIZASI)内検索をしてみても

http://211.130.164.180/show.py/detail?kw_expr=WADIA&ref=freeword&label=&x=0&y=0

あるのは、ここの記事でWADIAという文字がはいった記事ばかり・・・。

古いエントリーをみても

ここの記事・・・。

そんなに、WADIAって文字をつかいまくってるかあと感心してる場合じゃない!!

肝心の本家本元じゃないと

肝心のWADIAのメンテナンスはできない。

本家本元を出さずしては、なんの役にたたぬではないか?

お役立ち情報ってのをみるべきか?

と、思いつつ

憧れのAudio

山手サービスなんてふうにも、文字をいれかえてみました。

結果はまあ、何とか本家本元にたどり着くことはできますね。

そういえば、

WADIAで検索した時、ノアさんのWADIAサービス終了機種の情報があがってきていました。

ちょっと前にそのことは書いたのですが

そのあと、やっぱりWADIA850はよいと過去にメンテナンスしたお客様から

メールが届いていて、そこにもノアサービス撤退の情報が寄せられていました。

そして、ちょっと下をみると

元Wadia技術者による新鋭ブランド “EXOGAL” 登場

ああ・・・これか。

WADIA氏がいなくなってからの・・分です。

定評がある860までが、WADIA本来の音といわれているところもあり

ほとんど着目していなかったのですが、

ちょっと、読んでみました。

すると、ライターというのは上手に書くものです。

先日、代理が高橋の話を総合的に(え?どこが?といわないの)まとめ・・(だからあ・・ここもまあそういうことにしておいて)た物を書いています。

その部分がうまく、かかれてますねえwww

私も往年のWadiaの製品を長く愛用してきたが、それには理由があった。現在主流となるΔΣ1bit型DACチップはSACDにも対応し、空気感や繊細さを引き出すDACとしては認めている。しかし、その一方でマルチビットDACチップの音は、音像に明瞭な実体感を示し、中低域にアナログ的な厚みをもたらしてくれる。低域の弱音には深い陰影までも感じさせ、その音からしばらくは逃れることができなかった(ちなみに優秀なマルチビット型DACチップとしては、バー・ブラウン「PCM1704K」などがその代表と言える)。

実践から「事実」を得ている高橋はもっと深いことをしってますが、そこは、もう完璧な個人事業主の「秘密」と「おおいなる飯の種」なので、うっかりぽろりんと口を落っことすわけにはいかないのですが

代理がWADIA6LTDやWADIA6SPに対して説明したことと、ほぼ同じ事をもっともっと的確に書いています。

いやあ、びっくりというか。

つまり?

素のWADIAあたりで、ライターさんが言っている「音質」と

代理がいうLTD/SPの「音質」のレベルアップというのが違うということを

それ、すなわち、EXOGALになってるってこと?と勘違いされるのかもしれないとも思えるわけです。

ここの違いは

WADIA氏という「音を聞き分ける感性」をもった人間と

技術的なノウハウを持った人とを一緒にできないのではないか?ということです。

これは、LTDのオーナーさまが代理に諭してくれた言葉ですが

良い耳を持っている技術者が良い音をつくりだしていく。

と、いうことで、まあ、一言でいえば

高橋さんは本物ですよ。

と、いうことでしょう。

それは、WADIA6からLTDまでもっていった高橋をみれば

そうだとおもうわけです。

まだまだ、良い音を引き出せる。

いいかえれば、まだまだ、この音じゃだめだ。と、判る感性があり

そして、もっと良い音をひきだす技術がある。

こう考えると、

WADIA6がWADIA9のプロト・試作だったとしたら

そのとき、すでにWADIA6でもっと上位の音をつくりだせながら

やはりメーカーの悲しさというか

あえて、モデルをかえて売るしかない。

いつかもかいたように、WADIA6の値段でWADIA9以上の音をだしてしまったら

だれもが、WADIA6しかかわなくなる。

メーカー側のこういう制約の中でつくられてしまう音源は

コストダウンなどの割礼を受けざるを得ない。

もっといえば、

WADIA6なりWADIA9なりのグレードアップをするだけで

もっと良い音がでるのに

それをしないというのもいささか、不思議に思える。

EXOGALがWADIA9の後継機だというのなら、

代理も納得するが、

とことん、良いものをもっとよくしていくという追従感がないと言う意味合いで

はたして

感性というWADIA氏抜きでWADIA氏に勝る物がつくれるのだろうかと疑念ばかり生じる。

確かにWADIA6iなど、グレードアップしている感はあるけれど

それでも、基本性能のグレードは基盤に頼るというものであり

まだまだ、作られた音の範疇をぬけだしていない。

(確かに良い音はしています)

このあたりからも、グレードアップしました神話をつくりだしただけかなあという

LTDを試聴したA氏の友人のいうところの

「WADIA6だけどWADIA6とは別物」

というWADIAにまでもっていってないというところが見え隠れしている。

精緻を尽くすというところには、切がないだろうけど

どうなんだろうねえ。

あんまり不信感ばかり表明するとEXOGALから風評被害でうったえられかねないけどwww

どうだろう、

WADIA6Resurrection(復活)

とか

WADIA9nascent(新生)

とか、

でないもんだろうか・・・

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