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(BLUE NOTEさまへの想い)

WADIA21も到着して、WADIA6-SPIRIT-も、72時間のエージングを終え

2台の聞き比べ&競演が

そろそろ、店内ではじまっているのかもしれない。と、思ったりしています。

WADIA6-SPの試聴をお願いした大きな原因は

BLUE NOTEさまが、店内でライブ演奏を行っているというところにありました。

こういう方はいわゆる「生の音」と「作られた音」との違いを耳で熟知していらっしゃると思います。

高橋自体が

妙な色付けをした音を良しとしていません。

どこまでも、自然でありながら、生っぽく、原音にちかく・・と、いうのですが、

当然、生の音には、勝てないわけです。

生の音よりも、深みのある印象をもたらしたりすることがあります。

それは、

しいていえば、生の音はバケットにランダムに盛り付けられた食材だとすれば

良い機器殻の音は、調理された食材を映えさす器に見た目鮮やかにもられた一品

と、いうことになります。

当然、システムも鮮やかな一品をさらに生っぽく、自然にきかせるものをチョイスしていると思えます。

よくありがちな、つくられた音をだすスピーカーなどおいてないと思いますし

基本的には真空管アンプなどで、色づけ(響き効果)された音で、

ライブではありえないエコーじみた効果(←うまく説明できないのですが・・)で

お客様の耳をあるいみ、ごまかしてしまうということもしないというのではなく

これも、作られた音になっているということを重に承知していらっしゃると思うわけです。

(そのうえで、真空管アンプーあるのかないのか、しりませんがwww-

なにか、心懐かしい音がかもし出すノスタルジックさでジャズに浸らせることが出来る

そんな風景を作る音源として、活かしているという事はあると思います)

だからこそ、自然でありながら、色付けがないからからこそ 音のよしあしがわかる

心に響いてくる部分に、敏感で精細で繊細であるからこそ厳しい耳をもっていると思え

この方のお耳にかなうかどうか

ぜひとも、試聴してほしいとおもったわけです。

 

当方も商売柄もあり、なおさら、色付けのないように、アンプの中を総換えにしました。

どのCDPをつないでも、よく聞こえてしまうアンプというか

アンプの個性でぎゅうじってしまうというのでは、

CDPのもつ個性をころしてしまうわけです。

素直にCDPの音を引き出してくる。

これにより、CDPのそれぞれの個性が実に面白いのです。

そして、その個性のあるCDPも、あるレベル以上でないと、

これまた、つまらない音になってしまいますから

CDPもレベルアップさせてとやってきてるところでの

CDPの個性のおもしろさというのが、きわだってくるわけです。

当の本人のもちもの(システム)であるため、

お客様のものには限界こえすぎていてできないという改造なども

「こわれたら、自分で治せる」と、いう強みで実施することもあります。

 

こういうシステムでくんでいるため

当方のシステムの音はかなりのところまでいっています。

スピーカーもアッテネーターなどかえて

余力があったら、コイルも高橋が自分でまきこみますからwww

同じ機材のものと比べて考えられる(想像する?)人がいらっしゃるかもしれませんが

これまた、別物です。

ところが、昨今、作られた音になれすぎて、

その音にエージングされている方がいてwww

代理がこうるさく、文句をたれて、システムを別のものにすることをおすすめしました。

最初はぴんとこなくて、元のシステムにきりかえながら

使っているうちに

どこかのタイミングで〔機器自体のシステムマッチとしてのエージングが進んでいくとかも含め)

あ、今まで聞いていたのは、作られた音だったときがつくことがあるのでしょう。

こうなると、予測できる場合は

親しければ親しいほど、換えましょうとごり押しできるのですがwww

今回の21 VS SP はこういう範疇ではなく

ただ、ただ BLUE NOTEさまの胸をお借りして

かつ、あわよくばwww

BLUE NOTE さまから、良い評価をいただけたら、SPも喜ばしかろう。

と、そんな感じで

わが子の奮闘を祈っておる次第です。

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