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(ナンデダロウ?)

メンテナンスとなってくるとどうしても、古い機器ばかりになってしまう。

メーカーのサービス中に他の修理やがへたにさわると、

メーカーが修理をうけつけないという制約があり

ここに逆らえないのだけど

自分のものなら、かまわないとサービス中という部類の新しいものをおかまいなしにさわることがある。

正直をいうと、言うというより見ているというべきだね。

不満な音がでているからだろう。

いろいろ、手をつくしてみて、その個性がかわらないのに

おどろかされ、

巷では、この音がすばらしいと絶賛されているのにも、驚かされる。

なぜ、こんな音がすばらしいといわれるのだろうとそちらのほうの原因を考えたくなってくる。

単純に

メロデイフレーズを重視・・重聴するからだろうか?

耳新しさや斬新さ・インパクトという部分にふれる心地よさといっていいのか?

この部分は映画「バック ツー ザ フューチャー」の1シーンを思い出させる。

過去にいった主人公が学園祭でギターをもたされたとき

ジョニー ビー グッドをひきはじめると

画期的だ、すごいと絶賛されるのだが、これに気をよくして

ギターの叫びがこわすといっていいかのような

アブノーマルというか、その当時に人にとっては

アブストラクトといっていい表現でギターを鳴かせると

まわりは、しら~~~となって、ひいてしまう。

そのときに彼がいう

「あ?ああ・・・みんなにはまだはやすぎたようだね」と。

 

そういうことだろうか?

電子音楽の深みがない(どう表現すべきか)音が耳新しくかんじたころもあったわけだし

クラフトワークあたりがら火付け役になり、YMOが電子音楽の幅をひろげたし

どこかのカーステレオはしゃりしゃりという音で低音まで高音チックにして

道路をとんでいった。

このしゃりしゃり感のあるステレオでイエスなどきくと

なんだか神々しく・・・www まさにイエスになった。

このしゃりしゃり感の心地よさというのは〔カーステレオでなく)

耳の底に残り、今でも、その音をききたくなってくるときさえある。

たぶん、記憶の中の音なので、美化してるとはおもうが・・。

刺激とかインパクトというのは恐ろしいところがある。

たとえば、外食する。

そこにだされたものの、味のインパクトが本来の味以上にうまみを増加させる。

すると、次にまた、べつのところで、そこそこにおいしいものを食べたにかかわらず

なにか、平易にかんじてしまう。

がつんとした特長がないようにおもってしまうと

旨かったという感覚にならない。

いわゆる、麻痺というかマンネリ化におちいってしまう。

パブロフの犬ではないが、

刺激がないとよだれもでてこなくなる。

この結果、作られた音であっても、刺激があると感じればよい音だとおもい

センセーショナルな音をもとめていく。

 

そして、機器自体の音の支点もずれこんでいるのだろう。

ずれ込んで作られている機器をいくら直してもこちらの気に入る音にはならず

センセーショナルな音への理解、のりがあるニューエイジには(実年齢でなく)

すばらしい機器なのだろう。

 

確かに刺激とインパクトがあることほど心地よさを倍増させるものはない。

しかし、いつのまにやら、

刺激がないとよだれもでない、刺激にかいなされたパブロフの耳になるという。

そんな作られた耳をくっつけてしまい

本当の耳がどこかにいってるということもきにならないという

マゾ嗜好の耳になってるんじゃないかと

なんとなく、心配になってしまうんだけど・・・

人様の好みに余計な口を挟んでもしかたがない。

これから、ますます 作られ音にもヴァリエーションがでてきてしまうのだろう。

 

誰だっけ 老兵は去るのみ とかいった人。

ワレワレモ ロウヘイナノカ

サルノミナノカ

キョウハ ナノカナノカ ヨウカナノカ PPPPPP・・・プシュー(コワレタ?)

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