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(スピーカーは使い込むほど良い)


先の記事でスピーカーはちょっとおいといてということをかきました。

と、いうのが、スピーカーのメンテナンスというのは、

どちらかというと「修理」に近くなるせいがあったからです。


低音重視(語弊があります)の代理は
その昔、若輩者としてはわりに大きめなスピーカーをもっていました。
若輩者はど田舎にすんでいたので
誰はばかることなく大音量で音楽をききこんでおりました。


どちらかというと、プログレシブロックやハードロックをおもにきいていましたので
ウーハーが箱から飛び出してくるのではないかと思う程弾みます。
ベッドの上で座り込んできいていますと
低音はベッドの下がうなり
中音はベッドが振動し
高音はベッドの上の窓がびりびりゆれる・・・・。

音の高さ低さと言いますが
周波数帯域を現実の高低で実感させられたのです。

このスピーカーは高音部分(ツイーター)が貧弱だったのですが
低域の押しはJBLまっさお(JBLにもよりますが一本10万程度の物だったと思います)
それは、ウーハーが大きいからだろうとおもわれるかもしれませんが
おおげさにかきましたが
32cm位だったと思います(JBLが28cmだったかと・・)
2本で5万程度の物です。

これが、迫力のある低音をだすんですね。

結局、大音量できいて、スピーカーの振動度?がかなり柔軟になって
かつ、スピーカーの膜も適度に薄くなって
スピーカー自ら(この人の好みにあわせなきゃしょうがなくなった)ようでした。

こういう実験はしたことがありませんが

何年間か同じシステム同じ環境同じスピーカーで
例えばイージーリスニング調の音楽だけかけたスピーカーと
楽器なら何でも来いのごときのオーケストラや映画音楽などをかけたスピーカーを
聞き比べたとき
スピーカーの能力に違いができるのではないかと思うのです。
(おそらく、プレーヤーやアンプもそうではないかとおもいます)

と、まあ、此処まで書いてみて
元にもどりますが
スピーカーは使い込むほどいい。と、おもえるわけで
つまり、メンテナンスをするというのは「故障」したときか
アッテネーターをかえたとか接続端子をかえてみたとかでないと
スピーカーのメンテナンスはないのではなかろうか?
と、おもったからです。


で、スピーカーはちょっとおいといてということをかきました。

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