記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

複雑回帰(怪奇ではありません)

限定1台ほど?で、臨時に受付を再開したところ、いろいろ、問い合わせを頂いた。

実は、代理が高橋の様子を見ていたところ、

2~3台?受けられるのではないかと思ってみていた。

ところが、1台、引き受けたとたん、本業がはいってきはじめた。

これは・・・・。

1台目どころではない・・・。

 

まずは、本業と1台目とWADIA21 WADIA850のLTD化に的をしぼってもらうことにして・・・。

いろいろ、メールをいただいたものについて、

再考している。

何度もお問い合わせを戴いている方もいらっしゃって、

1台めでないことを告げることは忍びなかった。

おそらくであるけれど・・・。

もう、何年も待ってらっしゃる方にすれば、

ましてや、何度も問い合わせをいただいてるわけだから、

優先的に、知らせてくれれば、声をかけてくれればいいじゃないか、(怒!!)と思うだろう。

いや、代理だったら思う(一緒にするな!!って、言われそうだけど・・)

とは、いうものの、

勝手な言い分かもしれないけれど、

当方、基本は、予約を受けないことにしている。

おそらく、メインブログのQ&Aまで、目を通してくれている方は少ないと思うけれど

(先日、こちらにも掲載したのですが・・こちらは、メールやら、コメント欄からも拾い出して書いているので量が多いと思います)

本業優先のため、予約や期日指定のもの・お急ぎのものは、お受けできない。と、答えていたと思います。

そのため、白紙状態で、考えています。

もうひとつは、手がすいている場合、ひょっとして、もしかすると、と、書いているのは

完璧に手があいた状態じゃないと、とりくめない場合があるからです。

たとえば、回路から起こしていかなければならない

不具合箇所の対処のために、きちんとした原因特定をしなければならない。

この可能性がおおきいものは、2~3日手がすいた状態では、取り組めないことがあります。

夜中・・朝方まで、機器にむかうことができるのも、朝から本業に向かわなくても良いとか、

プログラムや設計をしなくてもよいとか・・身体と頭が、あいている状態であるか、

逆にやりなれている機器で、原因特定が出来ている、回路図も調べてあるので、

手のすいたときに向かい合えることが可能であることです。

このため、こういう機器であるのなら、手がすいたとき(あいたときという意味とわけて考えています)

ひょっとすると、受けることがもしかすると可能かもというところがあるのです。

こういう事情もあって、可能ならば、お受けしますと書いてしまったところに、

何度も問い合わせを戴いている方から、問い合わせがあり

詳しい事情を説明できずに今回はお断りしてしまう形になってしまいました。

逆に、本業がAUDIO(専門)だと思われている方が、修理してほしいとおっしゃってきたり・・。

当方はオーバーホール前提ですのでとお断りすると、

他所でOHしている・・という返事が反ってきて、ここでも、代理の心情は複雑です。

他所でOHしているのが、いけないとかいうのでなく

OHしたところに故障の責任を追及するのが筋だと思えるからです。

OHをまともにやっているところなら、当然、その会社も自分の責任として修理をしたいと考えるでしょう。

このあたりといっていか。

仮にOHした所へ、修理依頼したら、応対が悪かった。

こんな応対では、OHもまともでないのではないかと思えますので、

きちんとOHしなおして、不具合箇所も対応してほしいとおっしゃるなら、こちらも判るわけです。

修理を依頼できないところなのに、そこでのOHを信じてらっしゃるようにも、みえて

非常に不可解な思いがしました。

今までの経験上・・う~~ん 覗き見上でいうと

全半田増し(一部ならありましたが)全コンデンサ交換をおこなっている機器に出会ったことはありません。

きちんとそこまで行っているところに依頼されたかたは、また、その方(所)に依頼されるでしょうから、

当然、こちらにまわってくることはないわけです。

どこそこで、OHしましたとか、メーカーでOHしましたとか教えてくださる方もいらっしゃるのですが

残念なことにOHではありません。

もしくは、オーナーさまが思っているOHと当方が言うOHの内容がちがっているのでしょう。

このブログによく検索がくるのが改造と改善の違いというロゴなのですが、この記事にもすこしふれていますが、

巷ではOHとメンテナンスと修理がごちゃごちゃに使われていると思えます。

代理もまだはっきりわかってないところがありますが、

メンテナンスは不具合箇所、劣化箇所をすべてやりかえる。

つまり、健康診断みたいなもので、診断結果、不健康になっているところを直す。

当方において、メンテナンス=OHと修理 に、成るのではと思い始めています

で、あとの音質改善やら、クロック交換やら改造やらは

希望に沿って、おうけしますという、グレードアップになると思います。

このメンテナンスという言葉はいやらしいものでww

劣化したコンデンサだけを交換し、接点復活材をぬっただけでも、メンテナンスであると言えるという曲者の言葉です。

はてには、クロック交換だけしても、メンテナンスしてもらったとお客様がおっしゃるわけです。

厳密になにをどうしてもらったか、報告してもらっているかたなら、

たとえば、半田増しをしているときいていますが、確認してくださいとか

他所で半田ましをしてもらっているので、コンデンサの交換だけでもよいですか?

と、きちんと尋ねてくださいます。

OHしましたとか、メンテナンスしてもらってます。

と、いうあいまいな物言いでなく、過去の修理・メンテナンスの履歴(請求書などの施工内容)を

もっています。

実際、当方でOHしたものがオークションで手放されていて

そのときに落札者さまには山手サービスからの施工内容、(ブログに載せているものはその中の1/5~1/10くらいですが)

これらのメールのやりとりを修理履歴としてお付けします。

と、書いておられました。

これは、その機器をどれほど大切にしてきたかというオーナーさまの履歴でもあり

そのメールをきちんと持ってらっしゃるというところも、同意です。

ですので、どういうメンテナンスをしてもらったのか、きちんと把握できていない状態で

OHしましたといわれても、今までの覗き上、

当方の言うOHをしているところはみたことがありませんから、

お客様、おそらく、それは、まともなOHではないですよ。

と、思ってしまうわけです。

ところが、それをお客様にお伝えするのは、忍びないのと

実際、機器を見ていないのに、断定はできません。

断定できない以上に、なぜ、OHしてもらったのだというのなら

そこに修理を依頼しないのだろう?

なにか、高橋が尻拭いにつかわれているようで、釈然としない思いが残ってしまい、

それゆえに、偏った見方をしてしまっているのだろうとはおもうのです。

ゆえに一層・・・複雑~~~な、心境になります。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

検索フォーム

プロフィール

代理

Author:代理

憧れのAudio

のお知らせブログです。

ブログ村

ブロとも申請フォーム

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者さま

ページランキング

ブログパーツ

憧れのAudio コンテンツ

ご案内
問合せ・ご依頼の前に
オーバーホール・修理受付
古い機械の電気制御の修理もできます。
連絡・注意事項
まず、最初に留意ください。
ー発送方法についてー
メールが届かない時が有ります。
スピーカー
A7 800Lネットワーク (1)
CDプレーヤー
√SR CDP (1)
cdd (1)
CD100 (1)
CD-α917XR (1)
DAD-001 (1)
D500 SE (1)
CDA-12 (1)( 改造ベース)
BARCO
EMT980 (1)
EMT981 (2)
EMT982 (3)
CHORD
Dac64mk2 (1)
CHORD Blu (1)
KRELL
CD-1 (1)
CD-DSP (1)
CDスタビライザー (1)
REFERENCE 64 (1)
MD-2 (1)
KPS-28c (1)
STUDIO (1)
LINN
KARIK Ⅲ (1)
KARIK Ⅰ (1)
KARIK Ⅴ (1)
IKEMI (1)
marantz
CD-60 (1)
CD-10 (1)
CD650 (2)
Mark Levinson
No.30.6L (1)
No.35L (1)
MCINTOSH
MCD7009 (1)
MCD-7000 (3)
MICRO
CD-M2 (5)
CD-M100 (1)
PHILIPS
LHH500R (2)
CD100 (1)
LHH500 (4)
LHH1000 (1)
AZ6801 (1)
QUAD
66CDP (1)
99CDP (1)
REBOX&STUDER
B225 (1)
B226 (6)
A725 (2)
A727 (4)
ROKSAN
CASPIAN (1)
ROK-DP1 (2)
SONOGRAPH&conrad johnson&haman kardon
CD650改 (SONOGRAPHE ) (1)
DF-1 (1)
SD-1 (2)
SD-22 (1)
SONY
CDP-R3 (5)
CDP-R1a DAS-R1a (1)
TEAC&ESOTERIC
VRDS-7 (1)
VRDS-10 (1)
VRDS-20 (1)
VRDS-25 (2)
P-2s D-3 (2)
D-3 (1)
X-1s (1)
Vimak
DT-1000 (1)
DT-800(1)
WADIA
WADIA【目次】
WADIA6 (18)
wadia6 改 (6)
WADIA6改LTD (6)
WADIA6 - Spirit- (1)
WADIA6i (1)
WADIA7 (1)
WADIA8 (1)
WADIA9 (2)
WADIA16 (1)
WADIA20 (1)
WADIA21 (18)
WADIA21i (3)
WADIA850 (4)
YAMAHA
CDX-10000 (9)
CDX-10 (1)
CDX-2000 (1)
YBA
INTEGRE (3)
WD202B (1)
CD1Δ (1)
ZIA
NEW FUSION (1)
FUSION (3)
FUSION CD64 (1)
アンプ
アンプメンテナンス履歴一覧表
アンプ全記事表示 (28)
アンプのメンテナンスについて
治具
バランス入力ラインアンプ
工具
PB 世界で1つの6角ビット?
MY AUDIA 

YBA CD INTEGRE 3台目
WADIA6改LTDのプロト所有
PROCEED cdd
ZIA NEW FUSION
ZIA FUSION
YAMAHA CDX-10(改造ベース)
harman kardon CITATION16A
バランス入力ラインアンプ
LINN LK100
LUXMAN LX-360
LUXMAN L-580
(ゆとり)OR(余力)
太鼓の修理

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。