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スキルは見えない

はがゆいといっていいのだろうかww
別に代理がやってるわけじゃないから、権利がないというか・・・。


え?
なにをぶつくさ言っているかって?


いやあ、傍で見ているだけのものですが
高橋の説明で、ものすごく画期的な音質改善の技法とか
理論とかききかじるわけです。


これが個人的な趣味であるのなら、
こんな風にすればよいですよ。と、書くことができるのですが
いわば、特許みたいなもので、
極秘なわけです。
飯の種ですwww


書くわけにはいかない。


けっこうメインブログにはかなりのところまで映した写真を掲載していて
見る人が見れば、なるほど、ああやってするんだな。
と、判るだろうというのですが
もっと、詳しいことになると映さないようにしていますwww

これが、判る人ならば肝心なところが映ってないと判るわけですが
判らない人が写真をみながら、同じようにやってみたそうで・・


写真の通りにやってみたら、壊れた。
と、電話が入ったことがあります。


裏側を知っている代理としましては、
ー写真の通りやったってできるわけないー
と、思うわけです。


簡単そうに見えるのでしょうね。
たとえばWADIA6改のアルミVRDS円盤の載せ替え。

これは、プラスチック円盤と比べるとかなり読み取り精度が向上して
情報量・表現力がアップします。

載せ替えができるように新たに基盤などを組んでいるのですが
ここが判らないわけです。

ただ、載せ替えれば良いのだろうとやってみても
電気のこと・回路のこと、判っていないと手に負えなくなるのです。

逆にいえば、判っている人のほうがおそらく新たに基盤を追加していると察するのでしょうが
基盤の回路が判らないと無理だろうと判断できるわけです。


そのうち、自力でVRDSアルミ円盤に変更しましたという人が出てくるだろうと思っているのですが
まだ、今のところ、見かけません。

中にはほかの機器ですが、上で言えば、新たな基盤の回路図を教えてくださいというような問い合わせが来る時があります。
これはね~~~。これはね~~。
企業秘密なわけですよ。

写真の通りにやってみて壊れたというのとさして変わらない問い合わせなわけです。

一方は壊れるまでやってみるわけですが、
一方はこれでは壊れると判るから一歩手前でやめて
回路図が欲しい。と、いうわけです。

つまり、-自力ではできないーということにおいては変わらないわけです。

このあたり、自力では通常できないことをやるからこそ
お金をいただけるわけです。

そして、高橋が自力でできるようになるまでに、多くの仕事などからの
スキルがあってからなわけです。

と、なると、いわば特許品のようなものを
教えてくださいといわれても
そこに至るまでの多くのスキルまでは身に付かないわけです。

たとえば、半田ましひとつでもきちんとできて
コンデンサひとつでもちゃんとつけれて、と、いう
基本が熟練するまでに、半田ブリッジをつくってしまい
機器をおしゃかにしてしまって、修理し直すとか・・。
いろいろな失敗もすべてがスキルになっていくわけです。

逆に簡単なことは、たとえばタイミングベルトやらスタビライザーのスポンジなど
教える高橋になります。

けれど、WADIA21・WADIA850あたりのジュラコンンギアになってくると
単体販売は行いません。
機械屋さんに作ってもらうにもきちんと指示するために
ギアを計ってやっているわけです。

そして、なによりも、単体販売を希望する人は
機器本来の性能を引き出すOHでなく
故障個所だけなんとかしたいわけですから、
そんな音(劣化半田・劣化コンデンサ)で構わない人の機器に、
精度の高いジュラコン・ギアは勿体ないwwww


アフターマーケット制のギアと比べても精度がかなり良いのですが
なんとか、交換日込でアフターマーケット程度の金額(と、いっても今、アフターマーケットのギアはいくらか知らないのですが)で、提供できるようになっており
OH前提の上での不具合箇所対応をひっくり返せば
機器本来の性能を取戻し、グレードをあげたコンデンサにより音の向上を望むということですから
こういう思いの方にジュラコン・ギアを使っていただきたいわけです。

そのあたりを、高橋本人は言わない人なわけです。
それは、技術屋としては当たり前なのでしょう。
これだけ、こんなふうに、苦労して、こんな思いでやっているんです。
などと言わずに、実際面で対応して、LTD(極限)まで作ることで応えていくのみなのですね。


傍でみていると、最初に書いた
こ~~んな極秘のことでも、さらけ出せば
いやあ、すごい、そんなことまでやってるんだ、わかってるんだということが
明白になり
そうすれば、そこまで、一生懸命に取り組んでいるんだということが
具体的にわかるのかもしれないのですが
そこが、やはり、職人根性でしょうね。

簡単でないことであっても言い訳せず
自分のスキルが足りないといいますから、
ここを判らない人がまた、
「スキルたりないんだ」と思うのかもしれない。

まったく、はがゆくなるのは、代理も
高橋への理解・フォローというスキルがたりてないせいでしかない。
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