記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

代理個人のぼやき

AUDIOメンテナンスなどという仕事をしているのをみていると、
まあ、いろいろ、複雑な思いをもってしまうのです。


たとえば、あの機器の音が良い・・・

とか、書いてらっしゃる御仁がいらっしゃって

代理はその機器の音は聴いたことがないのだけど
過去、いろいろな経緯があって、


「書いてる御仁」の耳が非常に怪しいwwwという事実をしっていたり


こちらにもメンテナンスに来る機器もあって、聴いてる場合もあり、
その同じ機器の音への感想がかいてあって
全然、正反対なことがかいてあったりして・・・


どうも、表現が違うだけの問題ではない


たとえば

こちらでは芯のしっかりした硬質な音ととらえたものを
御仁は全体に柔らかくまろやか・・と書いていたりする。


こういう音の違いは誰一人として同じシステムを組んでいるわけではないので
どちらかが、間違っているというわけではないのだろうけど、
当方としては、アンプも、SPもCDPの音に色づけしないように自然な音になるように調整しているので、


正直、違いがある評価を目の当たりにすると、


それは、CDPをドライブできるだけ、アンプに能力がなく、アンプのほうが、かっちりした音を表現できない。


SPもしかり・・・。


それは、つまり、自分のシステムの能力の足りなさにきがつくべきところを
CDPの音として、とらえているのではないか?


と、思ってしまい、この御仁の耳も怪しい部類にはいるんではなかろうか?


と、・・・・・


こういうふうに思うのも、ひとつには、修理屋さんやら、ショップで治してもらったというものが
時に、修理屋さんの名前は無論、修理値段から治した部分とかまでわかることがあり、


こりゃあ、ひどい


と、いうものがありまして・・・


それを知ってか知らずか

オークションなどで、*****でメンテナンスしてもらいましたとか・・・


こりゃあ、ひどい という内容を知っているものとしては、
それで、メンテナンスができてると思い込んでる方が気の毒である一方

知っている人がいれば、かえって価値・値段をさげてしまうことになると心配になったり・・・。


こういう状態がいくつかあっても、


まさか、*******では、メンテナンスしてもらってはいけませんよ。


などというわけにはいかない。


それと同じように、個人・・責任がないし・システムのちがいもあろうし
そう聞こえる各個人の感受性も個人のものだし


なんともいえない部分がありながら、


怪しい評価を書いていたり


正しい評価かどうかもわからないが、個人の耳自体が怪しいことをしっていると


どうも、


いけない。


たぶん、ご本人は気が付いてないか、


自分を信じているのだろうけど、


オークション同様


知っている人がみれば、却って、耳がよくないのをさらけ出している場合がありえる。


たまには、自分の耳をうたがうことも大切なのだろう。


年齢的な問題もあり、どんどん、音をつかみとれなくなっていたりもする。


微細なポイントを表現できるきっちりとした機器をもっていないと


あるいは、たまに違うシステムで聴くとかしないと


一つの系統に耳がエージングされてしまうことがある。


とくに、アンプでのドライブがCDPの個性をつぶすことがあるのは、


高橋がサイテーションのところでかいたように、


アンプに牛耳られてしまうということがありえる。


このあたりも、トータルバランスで考えると


システム値としては、


配分ができてないといえる。


引き立てあうのではなく


押しつぶしている、あるいは、くいこんでしまってるという場合もあり得るんじゃないかと思う。


そのあたりのところに、きがついてほしいんだけど、


御仁さん達(かなり、おりますwww)


たぶん、こんなこといっても、ピンとこないだろうなあ。


現物に耳をもっていかれてしまってるから・・・

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事

検索フォーム

プロフィール

代理

Author:代理

憧れのAudio

のお知らせブログです。

ブログ村

ブロとも申請フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者さま

ページランキング

ブログパーツ

憧れのAudio コンテンツ

ご案内
問合せ・ご依頼の前に
オーバーホール・修理受付
古い機械の電気制御の修理もできます。
連絡・注意事項
まず、最初に留意ください。
ー発送方法についてー
メールが届かない時が有ります。
スピーカー
A7 800Lネットワーク (1)
CDプレーヤー
√SR CDP (1)
cdd (1)
CD100 (1)
CD-α917XR (1)
DAD-001 (1)
D500 SE (1)
CDA-12 (1)( 改造ベース)
BARCO
EMT980 (1)
EMT981 (2)
EMT982 (3)
CHORD
Dac64mk2 (1)
CHORD Blu (1)
KRELL
CD-1 (1)
CD-DSP (1)
CDスタビライザー (1)
REFERENCE 64 (1)
MD-2 (1)
KPS-28c (1)
STUDIO (1)
LINN
KARIK Ⅲ (1)
KARIK Ⅰ (1)
KARIK Ⅴ (1)
IKEMI (1)
marantz
CD-60 (1)
CD-10 (1)
CD650 (2)
Mark Levinson
No.30.6L (1)
No.35L (1)
MCINTOSH
MCD7009 (1)
MCD-7000 (3)
MICRO
CD-M2 (5)
CD-M100 (1)
PHILIPS
LHH500R (2)
CD100 (1)
LHH500 (4)
LHH1000 (1)
AZ6801 (1)
QUAD
66CDP (1)
99CDP (1)
REBOX&STUDER
B225 (1)
B226 (6)
A725 (2)
A727 (4)
ROKSAN
CASPIAN (1)
ROK-DP1 (2)
SONOGRAPH&conrad johnson&haman kardon
CD650改 (SONOGRAPHE ) (1)
DF-1 (1)
SD-1 (2)
SD-22 (1)
SONY
CDP-R3 (5)
CDP-R1a DAS-R1a (1)
TEAC&ESOTERIC
VRDS-7 (1)
VRDS-10 (1)
VRDS-20 (1)
VRDS-25 (2)
P-2s D-3 (2)
D-3 (1)
X-1s (1)
Vimak
DT-1000 (1)
DT-800(1)
WADIA
WADIA【目次】
WADIA6 (18)
wadia6 改 (6)
WADIA6改LTD (6)
WADIA6 - Spirit- (1)
WADIA6i (1)
WADIA7 (1)
WADIA8 (1)
WADIA9 (2)
WADIA16 (1)
WADIA20 (1)
WADIA21 (18)
WADIA21i (3)
WADIA850 (4)
YAMAHA
CDX-10000 (9)
CDX-10 (1)
CDX-2000 (1)
YBA
INTEGRE (3)
WD202B (1)
CD1Δ (1)
ZIA
NEW FUSION (1)
FUSION (3)
FUSION CD64 (1)
アンプ
アンプメンテナンス履歴一覧表
アンプ全記事表示 (28)
アンプのメンテナンスについて
治具
バランス入力ラインアンプ
工具
PB 世界で1つの6角ビット?
MY AUDIA 

YBA CD INTEGRE 3台目
WADIA6改LTDのプロト所有
PROCEED cdd
ZIA NEW FUSION
ZIA FUSION
YAMAHA CDX-10(改造ベース)
harman kardon CITATION16A
バランス入力ラインアンプ
LINN LK100
LUXMAN LX-360
LUXMAN L-580
(ゆとり)OR(余力)
太鼓の修理

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。