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巷の神話は笑い話のごとくである

検索ロゴを逆引きしておりますと

「ん?」という

別のロゴが目につき、そのページにはいっていくわけですが

その内容は時に

まあ、常識で考えてもおかしいとわかるでしょうという内容を大真面目に唱えているので

ある種のカルト教団かとまでおもってしまうのです。

ゆえに「神話」と呼びかえるのですが(爆笑)

その内容は興味深いものでした。

OHによって、音が良くなった

というものと

OHによって、音が悪くなった

と、いうもの。

おおざっぱに2つに分けてしまいますが

この2つの極論が生み出す結論ですが

前者は、OHだけでも、こんなに音が良くなるということは

今まで聞いていた機器のへたったコンデンサ・半田では、

本来の性能がでていなかったのだと判った。

と、いうOH本来の目指すところにたどり着いているのですが

後者は

却って音が悪くなるのなら、やむを得ない状態、つまり故障してしまい

それが、コンデンサや半田の交換・増しが必須の場合以外は

OHをするべきではない。

 

・・・・・。

OHだけでも、本来の音より音質がよくなるように

コンデンサをよいものに

半田も良いものに変えている当方としては、

これだけ意見を極端に分かれさせてしまった技術者?のほうに問題があると思える。

 

そして、巷に神話を作らせる当の神様が

本物かどうかもわからない音衆には、

成ってきた結果で神話を作るしかないのだろう。

 

OHして、音が悪くなるなど、はっきりいって

OHじゃないわけでwww

いったい、何をなさってくださったのかわからないが

音衆をたぶらかし、

これが、OHですよと言うのなら、代理としては

どっちもどっちだとおもう。

騙すほうも悪いが、

騙されるほうも悪い。

何が、悪いかといえば、お互い 勉強不足だと思う。

 

何度も書いているが、ポン付職人やら

音質改善に至っても、OHをせず、クロックをつけるとか

部分だけ補修するとか

接点復活剤をぬって、はい、メンテナンスです。とか・・・

 

それらをひっくるめて、OHということばが本来どこまでやるものかわかっているか

それを知ってから、OHするという人に依頼して、そこまで?してもらえるかどうか

確認しているのだろうか?

 

愛機であればあるほど、

この人に任せられるかどうかには、慎重になると思う。

 

そういう意味合いでは、

壊れたときにOHしてもらう。などという、考えでは

そりゃあ、いざとなったら

ろくでもない技術者(技術者といえるかどうかも疑問だが)にあわてて

頼むしかなくなる。

普段から、

あちこち、調べて

OHというものがどういうことか

どこまでが修理でどこまでが、メンテナンスでどこまでがOHか

よく知っておかなきゃならないと思う。

世の中、そのあたりを都合よく解釈してロゴをつかっていることがあるわけで

代理もよく

なんじゃああ?それで、メンテナンス?と、いうような憤慨する内容を見受ける。

だから、壊れてからなんとかしようなんて、考えでいると

ろくなことにならないし・・

もっと、いえば

実際、良くあることだけど、修理以前、

症状としては、修理が必要だと、判らない状態で

機器が稼働していることがある。

もう一歩おそかったら、お釈迦になっているという状態で、かろうじて機器を維持していることがある。

OHにより、

それをみつけて、修理してから、OH作業にはいるわけだから、

OHはむしろ、人間ドッグのような任務も帯びている。

そう考えたら、

壊れたらOHするという考えでは、手遅れになりかねない。

 

メンテナンスということばの中に

補修という内容がはいり

補修はすなわち、OHまで及ぶ。

 

さらに言えば、音質改善まで行かなくても

OHの中には「もとより良くする」という条件が必須である。

 

だからこそ、

OHして音が悪くなったというのなら

それは、OHではない。といいたい。

なにをしてくださったのかしらないが・・・www

 

そんな神話を通して

色眼鏡でみられるようなOHをしているわけでないので

昨今、高橋も

「本当に良くしたいと思う人だけ、来ればよいのだが」

と、いう。

OHの重要性を説いてるつもりの代理であるが

神話の強さから、

依然として、修理だけを希望される人がいる。

 

修理は当たり前。

そのうえで、音をよくするためのOHは必須。

 

この理屈が判らなくなるのは

変なOHをされた神様がいたせいだろう。

拝み倒されて、ちょいと触れば、ありがたやという時代はもう過ぎた。

 

音まで、きちんと管理してこそ。

そういう神話を日常にしなきゃいけないわけだ。

 

またも、代理はそうやって、

神話作家に文句をたれてしまう繰り返しで

OHへの意識の底上げをしようと画策することになるのだろう。

 

恐るべし、神話。

 

影響力の大きな人間のうかつな一言はこわくもあり

その影響に乗せられた人間は

良い音から淘汰されるのだろう・・・

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