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受け付け再開日を告示してから・・・ (3)

OHの重要性ということを理解していただこうと

あれこれ、書いているところがある代理ですが

OH自体をまともにできない修理業者さんあたりの神話(言い訳ともwww)による

OHすると、音が悪くなるという

変な思い込みを先に、切り崩していかなくなるとは思ってもみなかったのです。

むろん、神話を発布する修理屋さんを突き崩すことはできないのですが。

OHして、音質を向上させる技術がない。

あるいは、性能・品質があがって、音もよくなっていても

劣化コンデンサ・劣化半田が作り出している音を「本当の音」と考え

OHで音が良くなったのを

「音が変わった」としか受け止められず、

OHで音が悪くなるという考え方に流され

断固として、お客様に

今までが劣化した音に耳がならされているんですよ。

耳の学習からはじめなきゃならないのですよ。

と、聞き様によっては、お客様の耳を非難することをからはじめなければならないwww

ーこれは、音を良くしていこうとする信念がないと

お客様の耳を非難する(語弊がありますが)ということはできないし

お客様を失うかもしれないというこわさがあり

なかなか、できないことだと思うのです。

けれど、本当に良い音を提供していけば、

最後には、あそこに任せなきゃ良くならないとまでいってもらえるようになるとおもうのですが・・・ー

技術を支えるのは、耳であり

OHで音質をよくするコンデンサをえらんだり

エージング後にどれほど化けるか、とか

分離が悪い部分をコンデンサで補強するとか

これらのすべてが「耳」からはじまる。

良くする技術がないということは、

耳が良くないということにもなってきて、

このあたりを露呈していると気が付かないのだろう。

 

だから、修理屋さんのほうを突き崩しても

逆におまんまの食い上げになりかねない。

で、そのまま、OHをすると音が悪くなると書くしかないのは理解するとして

問題は、その言葉をまにうけてしまう側である。

 

もっと、良い音になるのに

性能をひきだすこともできるのに

変な神話を信じてしまう。

 

あたら大きな影響力のある専門職や

データ重視で、実際にきちんとOHしてみたものを聴いたことがない人が

神話を流布させてしまう。

 

まさか、ここが、ネックになるとは思ってもみなかった。

敵は身内にあり

ほどではないが、

同じようにAUDIOにかかわっている人間のほうが

やっかいな神話を植え付けるwwww

 

まあ、それでも、OHの重要性を徹底するためにも

当方では、はっきりと

OH前提の上での不具合対応と明文化したわけで、

この記事が

お問合せ・ご依頼の前に

に、であるわけなのだけど

これをしっかり読んでいただけてないくらいだから、

さらに、その中のコメントを読むことも少ないのだろうと思い

こちらに再掲載させてもらうことにした。

ブログ引っ越しにより、タイトルの形式が違うため No title になってしまいました。

 

No title 

高橋様、お久しぶりです。
以前WADIA7の修理でお世話になりました山口です。
いつもブログが更新されるのを楽しみにしていますが、3/26に掲載された主旨、とても興味深く拝見させていただきました。私もいままでは故障しないかぎり機器をメンテナンスに出したりはしなかったのですが、オーバーホールされたWADIA7の音を聴いてからはメンテナンスの重要さを改めて認識させられました。

かつての名機も本来の実力を発揮できない状態では、機器にとっても使い手にとっても不幸なことですよね。古くても愛機を大切に使い続けたいという人にとって、このブログは本当に心強くありがたい存在です。

わたしの現用機にも老兵が多くなってきたので、またご依頼することもあるかと思いますが、そのときはぜひ宜しくお願い致します。

山口裕介  URL   2014-04-01 21:03  

No title 

おひさしぶりです 山口さま
オーディオのオーバーホール・修理受付を始めて既に200台を超える機器を扱いましたが共通して言えることは電解コンデンサの劣化です。通常の85℃タイプの電解コンデンサの耐久性は1000時間とか2000時間となっていますので流石に20年位経つとその性能を維持できていないのが現状です。
電解コンデンサを交換するだけでも音が鮮明になります。これらの事よりオーバーホールを強くお勧めする次第です。
昨年から今年にブログに2台のWADIA9を載せましたがこれらはオペアンプの変更等の音質改善を実施したので更に音質向上しています。
折角聴くならもてる能力を最大に発揮できる状態で聞く事が良いのではと思います。
山手サービス 高橋  URL   2014-04-01 21:30
 
*たとえば、さらっと書き流していますが
85℃のコンデンサでは、
さらに耐久性がよわいわけですから
当方の使用コンデンサについては、
記事の中で
写真はほんの一部になりますが良く使う電解コンデンサの写真です。
最初は小売り店でばら売りのコンデンサを入手していましたがグレードの高い物が少なくそれでも一般の85℃を使うところには105℃を使用しアナログ回路には音響用コンデンサを使用するようにしていました。
本業で資材を購入している商社に無理を言ってコンデンサも入手して貰うようにしたので最近はできるかぎりメーカー推奨でグレードの高い物を購入する様にしています。
 
と、かいているわけですから
たとえば、ほかでOHをしてもらうことがあったとして
そこが、どういうコンデンサを使用しているかで
いかに音質・性能を安定させようとしてるか、見えてくるわけです。
こういうあたりも、
修理業者を選んでいく材料になると思います。
 
たとえば、ここだけを読んでも
アナログ回路に普通の85℃コンデンサを使用しているのが
もともとメーカーだとしても
それをそのまま、同じものを付けていては
機器の品質・性能はあがらないんだ。と、代理でも理解できるわけですから
ここもまた、修理屋さん選びのポイントになるなあと思うわけです。
 
このあたりをきにせず
ただ、同じものを交換している状態では、
音の管理ができないだろうと、考えられるわけです。
 
そういう何気なく書いている中に
細かなヒントがあります。
 
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