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(L-580 押しかけ女房・・2)


この言葉からです。

「オークションにだそうかな?」

「いや、やめておく。」

 

まず、オークションに出そうかと思った理由です。

やはり、このままねむらせておくのは、忍びない。でした。

で、オークションを視察してきました。

結果、「いや、やめておく。」になったのです。

なぜ、やめておくになったかといえば、オークションでは、このL-580の真価が伝わらないということです。

ブロックコンデンサー以外、全部、やりかえて、半田ましもおこない、

普通のL-580では、だしきれていない、繊細な音、クリアな音、をひきだしているのです。

おそらく、落札した人が聴いてみてはじめて、「お買い得だったね」というだけで

最初から価値(良い音に変えている)をみとめて購入はできないわけです。

それで、どんな風に良い音にかえているかを推し量る術として、「中を撮って画像にだしたらどう?」と尋ねてみたのです。

答えは「否」でした。

やはりなあ。と、高橋の「否」にうなずく代理になります。

高橋の「否」と代理の「否」が同じかどうかわかりませんが・・・。

オークション・それも同じ「L-580」を出品しているのを、みてきました。

人気のある機種なので、それ相応に入札がはいっているのですが、

個人がだしているものより、やはり、ショップなどの入札額が高くなっています。

そこで、詳細や説明をみます。

「メンテナンスしてます」と、かかれていて、筐体の中の写真も掲載されてます。

画像を見直して、もう一度、説明文をよみなおしました。

コンデンサの変換はありません。当然、半田増しなどしていないでしょう。

確かに、ほこりひとつない綺麗な状態ではあります。

いまになってはなにをしていたかおぼえていないのですが、接点復活材でも塗布したか、接点の内部清掃、コネクター交換という程度だったのではないでしょうか。

これを「すばらしい音がしています。メンテナンスしています。」と、謳い上げています。

そして、入札数の多さ。

こんなものを(失礼)ありがたがって落札するのかと疑問より驚きがさきにたちます。

ショップのオークションをみて、いっそう、「やめておく」になったと思います。

中を写して「メンテナンス・しています」と注釈しても

このコンデンサなら理にかなう選択だとか、判る人はいない。

判る人がいたとすれば、その方は自分でメンテナンスできる人でしょう。

自分でメンテナンス出来る人はむしろ、ジャンクを買って自分で直してしまうでしょう。

判る人には、完成された手のつけどころがないものを落札しては「遊ぶ楽しみ」がなくなります。

つまり、

まともなメンテナンスをしてない物を落札するのは、ショップだからという「安心感」に因るものだとおもうのです。

と、なると、まともなメンテナンスをしている物でも、個人で出している以上、(オークションであれば個人情報はだしませんから、)当然「安心感」は殆ど無いでしょう。

物の真価がつたわらず、「安心感」で取引するならば、自分のブログで売った方がいいわけです。

が・・・。

こういうブログでの物品取引営業については、ちょっと、代理が怠けておりましてwww

よくわかっていないのです。

あと、自分のオークションを自分のブログで宣伝する・説明するという方法ですが

いろいろあって(たとえば、内緒の部品を内緒の所から落札したことがあるとかwww)

自分のオークションを公開しにくいwwww。

 

L-580の真価を理解してもらうのには、実際、きいていただくのが一番なのですが

押しかけ女房ならまだしも、押付女房というわけにもいかず

どうしたものかと、迷ううちに半年がすぎてしまいました。

そんな、ある日

きっかけの一因は代理のブログにもあったかもしれません。

「お見合い」というか「お試し同棲生活」の話が成立しました。

 

          ーーー続くーーー

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